ペットの遺骨アクセサリー|リング・ペアジュエリーなど4タイプの選び方

ペットの遺骨アクセサリーの種類と選び方

ペットの遺骨を、毎日そばに感じられる形にする——遺骨アクセサリー(メモリアルジュエリー)は、手元供養の一つの形として広がっています。ペンダントから貴金属の遺骨リング、ペットとお揃いのペアジュエリーまで、選び方は一つではありません。

この記事では、ペット遺骨アクセサリーの主な4タイプを比較し、素材・価格・納期から、自分に合う形を選ぶための判断材料を、実際にメモリアルリングを制作しているルチアモーレが整理しました。

ペットの遺骨アクセサリーとは

ペットの遺骨アクセサリーとは、ペンダント・リング・ネックレス・キーホルダーなどに遺骨の一部を納めた装身具の総称です。「メモリアルジュエリー」「遺骨ジュエリー」とも呼ばれます。

亡くなったペットの存在を身近に感じられる、手元供養の一つの形として広がっています。骨壷をそのまま自宅に置いておくスペースがない方、引越しや将来の保管に不安がある方、毎日身につけて忘れずにいたい方など、選ばれる理由はさまざまです。

身につける素材や形によって、価格帯は1,000円台のペンダントから、数十万円の貴金属リングまで幅広くあります。自宅での手元供養と組み合わせて、遺骨の一部だけをアクセサリーに納める方も多くいらっしゃいます。

ペットの遺骨アクセサリー4タイプの比較

ペットの遺骨アクセサリーは、大きく4タイプに分かれます。価格・素材・納期・耐久性が異なるため、まず全体像から整理します。

項目ペンダント・キーホルダー遺骨リング(指輪)ペアジュエリー遺骨ダイヤモンド
代表的な形カプセル型ネックレス・キーホルダー指輪ペットと飼い主のお揃いネックレス合成ダイヤモンド
遺骨の納め方カプセルに納骨リング内部に溶接密閉遺骨を納めない遺骨の炭素から合成
価格帯約1,000円〜約110,000円〜¥17,380約300,000円〜
主な素材アルミ・ステンレス・チタンPT950・K18・K10SV925合成ダイヤ+台座
納期即日〜2週間約60日約2週間数ヶ月
耐久性素材による数十年定期的なお手入れで長期高い
防水性製品による完全防水(溶接密閉)入浴時は外しておくと長く美しく保てます一般のジュエリーと同様
カスタマイズ既製品中心セミオーダー(400通り以上)カラー・チェーン長さ選択カラー・形状選択

ルチアモーレで制作しているのは、上記のうち遺骨リングペアジュエリーの2タイプです。ペンダント・キーホルダーや遺骨ダイヤモンドは取り扱っていませんが、選ぶときの比較対象として整理しています。

ペット遺骨リング — 一生ものとして選ばれる形

ペット遺骨リング(K18ダイヤモンド)

ペット遺骨リングは、リング内部に「カロート」と呼ばれる小さな空洞を設け、そこに遺骨を納めて溶接で密閉する指輪です。外から見ても遺骨は見えず、見た目は通常の指輪と変わりません。

毎日身につけても外す必要がなく、ふとした瞬間に視界に入る——そんな形を求める方に選ばれています。

ペット遺骨リングの内部構造(カロート・溶接密閉)

ペット遺骨リングの内部構造(カロート)

リング内部にあるカロートの直径は約1mm。納める遺骨は米粒1〜2つ分ほどです。ご遺骨の全量を預ける必要はなく、残りは個別容器に入れてお返ししています。

地金の一部を溶接して継ぎ目のない状態に閉じるため、入浴・手洗い・汗ばむ季節にも外す必要のない完全防水です。リング内部の構造を詳しく知りたい方は、ペット遺骨リングとは|仕組み・素材・費用もあわせてご覧いただけます。

遺骨リングの素材別価格(PT950・K18・K10)

ルチアモーレのペット遺骨リングは、PT950(プラチナ)・K18(18金)・K10(10金)の3素材から選べます。

ペット遺骨リングの素材バリエーション

素材色味uno(2.5mm幅)due(3mm幅)
PT950白銀色¥148,500〜¥191,700〜
K18温かみのあるゴールド¥202,950〜¥251,910〜
K10控えめなゴールド¥110,970〜¥139,500〜

K18とPT950は、適切なお手入れで数十年にわたって輝きを保ちます。K10は3素材の中で硬度が最も高く、費用を抑えながら長く使える素材です。素材ごとの特徴とお手入れはK18・プラチナの素材選びとメンテナンスに整理しています。

「指先にあるだけで、まだ一緒にいる感じがする」

リングを選ばれたお客様から、こんな声をいただくことがあります。

指先にあるだけで、まだ一緒にいる感じがする。家事をしているときも、仕事中も、ふっと目に入って、ああいるんだなと思える。

毎日身につけられること、外見は普通の指輪と変わらないこと、両方が支持される理由です。素材選び・サイズ・納期まで踏み込んだ選び方はペット遺骨リングの選び方にまとめています。デザインのカスタマイズ範囲はメモリアルリング 7つのカスタマイズ、着ける指の選び方は遺骨リングはどの指に着ける?で整理しています。

デザインと石の留め方の例

ペット遺骨リングのデザインバリエーション 1

ペット遺骨リングのデザインバリエーション 2

ペット遺骨リングのデザインバリエーション 3

ルチアモーレのペット遺骨リングは、誕生石・ダイヤモンドを外側に留めたり、エタニティのように連続した石で表面を彩ったりと、デザインの幅があります。シンプルな甲丸・平打ちから、石留めを加えた華やかなものまで、素材3種 × 幅2種 × デザイン2種 × 仕上げ3種 × 誕生石12種で、基本の組み合わせだけで400通り以上です。

ペアジュエリー — 生前から始める「リビングメモリアル」

ペットと飼い主のペアジュエリー

ペアジュエリーは、遺骨を納めずにペットと飼い主がお揃いのデザインを身につける形のジュエリーです。ルチアモーレでは「With LOVE in the Cradle」という名前で制作しています。

ペットが元気なうちから一緒に楽しめるのが特徴です。「いつかのため」ではなく「いまの幸せ」を起点にする——この考え方をリビングメモリアルと呼びます。

仕様

アイテム素材サイズ
飼い主用ネックレスSV925、チェーンもSV925ペンダント 縦15mm×横13mm、チェーン長さ45cm
ペット用チャームSV925、フックはサージカルステンレスチャーム 縦8mm×横8.5mm、フック直径7mm
  • 価格: ¥17,380(ペット用チャーム+飼い主用ネックレスのセット)
  • 納期: 約2週間
  • 購入: オンラインで注文可能

ペット用チャームは小型で軽量設計のため、小型犬や猫の首輪にも無理なく取り付けられます。フック部分はサージカルステンレス製で、錆びにくく日常的な使用に向いています。

ペアジュエリー「With LOVE in the Cradle」の着用イメージ

旅立った後の使い方

ペアジュエリーは、ペットが旅立った後も飼い主のネックレスとしてそのまま使い続けられます。一緒に過ごした日々に身につけていたものだからこそ、自然と形見としての意味を持つようになります。

「いまは遺骨リングを考える段階ではないけれど、何か形に残したい」——そう感じている方の入り口にもなります。詳しくはペットとお揃いアクセサリー|リビングメモリアル、または遺骨を使わないメモリアルジュエリーをご覧いただけます。

ペットの遺骨ペンダントについて

ペット遺骨ペンダント(カプセル型ネックレス・キーホルダー)は、ネジ式のカプセルに遺骨を納めるタイプで、価格は約1,000円から。素材はアルミ・ステンレス・チタン・ガラス・木などさまざまです。

通販で即日購入できる手軽さや、買い替えやすさが選ばれる理由です。アルミ素材は数十年の耐用年数があり、長期保管を考える場合は素材ごとの特性をあわせて確認すると安心です。

ルチアモーレでは遺骨ペンダント・キーホルダーの制作は行っていませんが、選択肢の比較として知っておきたい情報です。「遺骨ペンダントは良くないのでは」と感じる方へは、遺骨ペンダントへの抵抗と向き合うで抵抗の中身を整理しています。

遺骨ダイヤモンドについて

遺骨や毛髪に含まれる炭素から合成ダイヤモンドを生成する方法もあります。カラット数や色味のカスタマイズができ、生成されたダイヤモンドはジュエリーに加工することも、そのまま安置することもできます。

価格帯は約30万円〜数百万円で、制作には数ヶ月かかります。ルチアモーレでは遺骨ダイヤモンドは扱っていません。

素材の選び方(K18・PT950・SV925の比較)

遺骨アクセサリーで使われる主な貴金属はK18(18金)・PT950(プラチナ)・SV925(シルバー)の3種類で、色味・耐食性・硬度・アレルギーリスクが異なります。長期着用前提のリングにはK18・PT950、生前から楽しむペアジュエリーにはSV925が向いています。

遺骨ジュエリーの素材ラインアップ(K18・PT950・SV925)

特性K18(18金)PT950(プラチナ)SV925(シルバー)
色味温かみのある金色クールな白い輝き控えめな白い輝き
耐食性非常に高い極めて高い中程度(変色あり)
硬度適度やや柔らかい比較的柔らかい
アレルギーリスク割金(銀・銅)に注意割金(パラジウム)に注意銀アレルギーに注意
変色起こりにくいほぼなし経年でいぶし色になる(磨きで元の輝きに戻せる)
主な用途遺骨リング遺骨リングペアジュエリー

K18・PT950は遺骨リングのように長期着用前提のジュエリーに向いた素材。SV925は柔らかい布で拭くだけで光沢を保てる、日常使い向きの素材です。

価格帯の目安(全タイプ・全価格帯)

ペットの遺骨アクセサリーの価格帯は、約1,000円のペンダント・キーホルダーから、300,000円超の遺骨ダイヤモンドまで幅広い範囲があります。中心価格帯はペアジュエリー(¥17,380)と遺骨リング(K10で約110,970円〜、K18で約251,910円〜)です。

ペット遺骨リングの素材別ラインアップ

価格帯該当タイプの例
約1,000円〜10,000円アルミ・ステンレスのペンダント・キーホルダー
約17,380円ペアジュエリー「With LOVE in the Cradle」
約110,000円〜140,000円K10遺骨リング
約148,000円〜200,000円PT950遺骨リング、K10誕生石付き
約200,000円〜260,000円K18遺骨リング
約300,000円〜遺骨ダイヤモンド

価格は素材の地金料金で変動するため、最新の価格はオーダーページでご確認いただけます。

状況別:あなたに合う選択肢

「結局どれを選べばいいか」と迷うときは、状況から逆引きで考えると見えやすくなります。抵抗のある方にはペアジュエリー、一生ものを求める方には遺骨リングが選ばれる傾向にあります。下表は8つの典型的な状況と推奨選択肢の対応です。

状況選択肢の方向理由
遺骨を身につけることに抵抗があるペアジュエリー遺骨を納めないため心理的なハードルが低い
一生ものとして残したい遺骨リング(K18またはPT950)数十年の耐久性、毎日使い続けられる
ペットが元気なうちから何か持ちたいペアジュエリーリビングメモリアルとして生前から楽しめる
予算を抑えて始めたいペアジュエリーまたは ペンダント¥17,380〜で始められる
服装に合わせて隠したい・出したいペンダント服の中に隠せる
指先で常に感じていたい遺骨リング視界に入りやすい
多頭飼いでそれぞれ残したい遺骨リング(家族で分ける)1つの遺骨から複数のリングが作れる
数年経ってから検討している遺骨リング制作期限はなく、乾燥保管なら数十年前の遺骨でも加工可

迷ったときは、**「遺骨を使うか/使わないか」「いつ作るか(生前/旅立った後)」**の2軸で考えると整理しやすくなります。

動物種別:犬・猫・小動物の場合

ペットの遺骨アクセサリーは、リングに納める量が米粒1〜2つ分のため、超小型犬から大型犬・猫・うさぎ・ハムスター・小鳥まで、ほぼすべての動物種で作れます。動物種ごとの選び方の違いは下記の通りです。

犬の場合

犬種・体格によって遺骨の量は大きく異なりますが、リングに納めるのは米粒1〜2つ分のため、超小型犬から大型犬までどの体格でも作れます。詳しくは犬の遺骨アクセサリー|体格別の選び方をご覧いただけます。

猫の場合

猫の遺骨は犬よりも少量になりますが、リングに必要な量はごく少しのため十分です。少量でも複数のリングを作ったり、ペアジュエリーと組み合わせたりすることもできます。詳しくは猫の遺骨アクセサリー|小さな遺骨を毎日のそばにをご覧いただけます。

小動物の場合

うさぎ・ハムスター・小鳥などの小動物も、遺骨が乾燥した状態で保管されていれば加工できます。少量でも、リングに納める分は十分にあります。

制作の流れ(ルチアモーレの場合)

ペット遺骨アクセサリーの中でも、遺骨リングはご遺骨をお預かりして手作業で制作するため、注文から完成まで約2ヶ月、遺骨到着から完成まで約4〜6週間が目安です。

ステップ内容期間
1. 相談・見積もり素材・デザインのご相談即日〜数日
2. 注文・送付キット発送遺骨を送るための専用キットが届く数日〜1週間
3. 遺骨の送付米粒1〜2つ分を送付(追跡可能)配送数日
4. 制作個別管理のもと、手作業で仕上げ約4〜6週間
5. 完成・発送検品後、残ったご遺骨と一緒に返送数日

遺骨の個別管理

お預かりした遺骨は、一件ごとに専用容器で個別管理しています。他の方の遺骨と混在しない体制で、取り違えを防いでいます。お預かりからお返しまで、同じ容器で動かしています。

遺骨リングの制作風景

手仕上げ

ペット遺骨リングの石留め工程

遺骨を納める工程、一人ひとりのサイズへの調整、表面の磨き上げ、石留めは、すべて手作業です。職人の手だからこそ調整できる細やかさが、毎日身につけるリングには欠かせない要素になります。制作現場のものづくりは「想いを預かるものづくり」、相談から届くまでの全ステップは遺骨リングができるまでで詳しくご覧いただけます。

選ぶ前に確認しておきたい4つのこと

自分に合う一品に出会うために、事前に整理しておくと安心な観点が4つあります。①納期と命日のタイミング、②サイズの測り方、③素材と日常使いの相性、④遺骨の量と保管状態の4点です。

1. 納期と命日・記念日のタイミング

遺骨リングは注文から完成まで約2ヶ月、ペアジュエリーは約2週間が目安です。命日や誕生日、お迎えした日に合わせたい場合は、希望日の2ヶ月前にご相談いただくと余裕を持って進められます。

2. サイズの測り方

遺骨リングは内部のカロートを守るためサイズ直しの範囲が限られます。リングゲージで日を変えて2〜3回測っておくこと、幅広デザインなら0.5〜1号大きめを選んでおくことが、後の着け心地に関わってきます。

3. 素材と日常使いの相性

毎日身につけたい場合はK18またはPT950、費用を抑えたい場合はK10、生前から楽しみたい場合はペアジュエリー(SV925)。日常生活で外す機会があるかないかも、素材選びに関わってきます。

4. 遺骨の量と保管状態

リングに必要な遺骨は米粒1〜2つ分。乾燥した状態で保管されていれば、数十年前の遺骨でも加工できます。判断基準は、湿気の少ない場所で保管していたかどうかです。状態に不安がある場合は、注文前に画像でご相談いただけます。

オーダー前のチェック項目をまとめた遺骨リングをオーダーする前に確認すべき5つの注意点もあわせてご覧いただけます。

ルチアモーレが制作している2種類

ペットの遺骨アクセサリーの中で、ルチアモーレが制作しているのは**遺骨リング(PT950・K18・K10)ペアジュエリー(With LOVE in the Cradle)**の2種類です。

  • 遺骨リング:一生ものとして毎日身につけたい方向け。¥110,970〜、約60日
  • ペアジュエリー:生前から始めたい方、または遺骨を使わない選択肢を求める方向け。¥17,380、約2週間

ペンダント・キーホルダーや遺骨ダイヤモンドはお取り扱いがないため、それらをご検討の場合は他のブランドの情報もあわせてご覧いただくと安心です。

よくある質問

Q. ペットの遺骨アクセサリーにはどんな種類がありますか?

大きく4タイプに分かれます。ペンダント・キーホルダー(カプセル型)、遺骨リング(指輪)、ペアジュエリー(遺骨を使わないお揃いデザイン)、遺骨ダイヤモンド(合成ダイヤ)です。価格帯は1,000円台から数十万円まで幅広く、用途や予算で選び分けます。

Q. 遺骨リングに納める遺骨はどのくらい必要ですか?

米粒1〜2つ分です。リング内部のカロートは直径1mm前後の小さな空洞のため、それ以上は入りません。残った遺骨は個別容器に入れてお返ししているため、全量を預ける必要はありません。

Q. ペットの遺骨アクセサリーの価格はどのくらいですか?

ペンダントは1,000円台から、ペアジュエリーは¥17,380、遺骨リングはK10(2.5mm幅)で約110,970円〜、K18(3mm幅)で約251,910円〜が目安です。素材の純度・幅・石留めの有無によって変わります。

Q. 納期はどのくらいですか?

ペンダント・キーホルダーは即日〜2週間、ペアジュエリーは約2週間、遺骨リングは注文から納品まで約60日が目安です。命日や記念日に合わせたい場合は、希望日の2ヶ月前にご相談いただくと余裕を持って進められます。

Q. 素材で迷ったらどう選べばいいですか?

毎日身につけたい方にはK18、シンプルで落ち着いた印象を好む方にはPT950、費用を抑えたい方にはK10、生前から始めたい方にはペアジュエリー(SV925)が選ばれています。指の色味、アレルギーの有無、予算で判断する方が多いです。

Q. 遺骨を身につけることに抵抗があります。それでも作れますか?

抵抗を感じる方は多くいらっしゃいます。溶接密閉タイプのリングは外見が普通の指輪と変わらず、遺骨が入っていることは本人にしかわかりません。気持ちの整理に時間がかかる場合は、遺骨を納めないペアジュエリーから始める選択肢もあります。

Q. 多頭飼いの場合、それぞれの遺骨で別のリングを作れますか?

はい、それぞれの遺骨で個別にリングを作れます。一つの遺骨から複数のリングを作ることもでき、家族で分け合う方もいらっしゃいます。

Q. 遺骨リングはどの指に着けるのが良いですか?

特定のルールはありません。利き手の反対側の方がリングをぶつける回数が少なくなります。左手の薬指は古くから絆を象徴する指として選ばれやすく、右手の中指や薬指に着ける方もいらっしゃいます。

Q. お手入れは難しいですか?

K18・PT950は柔らかい布で拭くだけで光沢を保てます。SV925は経年で黒ずみますが、磨きで元の輝きに戻せます。完全防水の溶接密閉タイプであれば、入浴や手洗いの際も外す必要はありません。

Q. 火葬から数年経った遺骨でも作れますか?

制作期限はありません。遺骨が乾燥した状態で保管されていれば、数十年前のものでも加工できます。判断基準は、自宅で乾燥した場所に保管していたかどうかです。


ペットの遺骨アクセサリーは、価格・素材・納期・遺骨を使うかどうかなど、いくつかの観点で見ていくと、自分に合う形が浮かび上がってきます。

ルチアモーレでは、遺骨リングとペアジュエリーの2種類を制作しています。もし気持ちの準備ができたら、オーダーガイドをご覧いただくと、相談から完成までの全体像がつかめます。

ルチアモーレでは、ペットの遺骨を納めたメモリアルリングと、生前から身につけられるペアジュエリーを制作しています

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