ペットの遺骨アクセサリーはよくない?分骨への迷いと遺骨リングの確認事項

赤い花びらに囲まれた、火を灯した白いキャンドル

ペットの遺骨を使ったアクセサリーの作成や所持について、ペット法務を扱う行政書士事務所は法的な問題はないと説明しています。

ただし、ルチアモーレの遺骨リングでは、一度加工したご遺骨を後から取り出すことはできません。

家族との確認と分骨の量

家族に相談する際は、手元に残す遺骨の量と今後の供養予定を伝えます。

ルチアモーレの遺骨リングに使用するご遺骨は米粒ほどです。骨壷にある遺骨のすべてを使うわけではないため、大部分は手元に残り、自宅での保管や霊園への納骨と併用できます。将来納骨を予定している場合は、一部を手元に残して納骨できるかを事前に施設へ確認しておきます。

加工に迷いがある間や家族と話し合っている間は、骨壷などの密閉容器に入れ、直射日光や高温多湿を避けた室内でそのまま保管できます。自宅での遺骨管理については、ペットの遺骨を自宅で保管する方法をご覧ください。

遺骨リングの仕様と注意点

ルチアモーレが扱う遺骨アクセサリーはリングのみで、ペンダント等は取り扱っていません。

リングの内側にご遺骨を置き、樹脂で固定した上から、12種類から選んだ誕生石を石留めして仕上げます。外側から遺骨は見えず、内側に誕生石が留まる仕様です。

加工後の取り出しと返却

一度リングへ加工した遺骨は取り出せません。ルチアモーレの公式FAQにあるとおり、注文キャンセル時の返却は制作進捗により異なり、すでに加工に入った分の遺骨は返却できない場合があります。使わなかった遺骨は専用ケースで返却されます。制作工程の詳細は遺骨リングができるまでをご覧ください。

防水性と日常のお手入れ

完全防水ではないため、入浴や温泉、プールでは外します。水濡れ時は柔らかい布で優しく拭き取ってください。樹脂を使用しているため、薬品やアルコール消毒液によるお手入れは控えます。

サイズ直しの条件

内側に遺骨と石留めがあるため、サイズ直しは原則±2号以内(別途料金)です。規定外サイズやK18ピンクゴールドなど、一部の素材やサイズは対応できない場合があります。号数の測り方や素材の選び方は遺骨リングのオーダー前チェックリストで確認できます。

よくある質問

Q. ペットの遺骨アクセサリーは、法律上よくないことなのでしょうか?

ペット法務を扱う行政書士事務所の見解では、ペットの遺骨を用いたアクセサリーの作成や所持に法的な問題はありません。

Q. 家族に反対されたまま、遺骨リングを注文してもよいのでしょうか?

家族の合意がない状態での注文は避けるのが無難です。手元に残す遺骨の量や残りの供養予定を共有し、納得を得てから検討します。

Q. 指輪に入れた遺骨は、後から骨壷へ戻せますか?

ルチアモーレの遺骨リングは樹脂固定と石留めを行うため、加工後に遺骨を取り出すことはできません。加工に使用しなかった遺骨は、専用ケースに納めて返却されます。

Q. ペットの遺骨ペンダントと遺骨リングでは、何を確認すればよいでしょうか?

製品によって遺骨の封入方法や加工後の取り出し可否、防水性が異なるため、それぞれの仕様を確認して選びます。

Q. 遺骨を身につけることに迷いがある間は、どう保管すればよいでしょうか?

骨壷などの密閉容器に収め、直射日光や高温多湿を避けた室内で保管できます。将来納骨を予定している場合は、一部を手元に残して納骨できるかを事前に施設へ確認しておきます。

制作の相談と製品情報

制作進捗に伴うキャンセル条件や素材、サイズについての問い合わせは、お問い合わせフォームで受け付けています。

ルチアモーレのリングの構造やデザインはペット遺骨リングの商品ページ、ペンダントなど他形状との比較はペットの遺骨アクセサリーの選び方をご覧ください。

大切なペットの遺骨を納めたメモリアルリング。
素材やデザインをお選びいただけます

オーダーの流れを見る デザインを見る