ルチアモーレのメモリアルリング|7つのカスタマイズで「あの子だけのリング」に

ルチアモーレのメモリアルリング

遺骨リングの種類や選び方を調べてきた方が、次に知りたくなるのは「実際に何を選べるのか」ではないでしょうか。

ルチアモーレのメモリアルリングは、素材・幅・デザイン・仕上げ・誕生石・刻印・石留めの7つをカスタマイズできます。この記事では、それぞれの選択肢を画像付きで紹介します。

ルチアモーレのメモリアルリングとは

遺骨をリングの内部に封入し、溶接で完全密閉するメモリアルリングです。防水仕様のため、日常生活で水に触れても問題ありません。

素材はすべて貴金属(Pt950・K18・K10)を使用し、一点ずつ手作りで制作しています。注文から届くまでの流れは、遺骨リングができるまでで詳しく紹介しています。

カスタマイズ 1 — 素材を選ぶ(Pt950・K18・K10)

3種類の素材からお選びいただけます。

Pt950プラチナの素材サンプル

K18の素材サンプル

K10の素材サンプル

素材色味変色のしやすさこんな方に
Pt950白色、控えめな重厚感ほぼ変色しないシンプルで落ち着いた印象にしたい方
K18温かみのあるゴールド非常に変色しにくい普段使いしやすい色味を求める方
K10控えめなゴールド定期的な手入れが必要費用を抑えたい方

素材ごとの特徴やお手入れ方法は素材と経年変化のガイドで詳しく解説しています。

カスタマイズ 2 — リングの幅を選ぶ(uno / due)

幅は2種類です。見た目の印象だけでなく、着け心地にも関わります。

uno(2.5mm幅)のメモリアルリング

due(3mm幅)のメモリアルリング

サイズ着用感印象
uno2.5mm前後軽く、指を長く見せるスタイリッシュ、華奢
due3mm前後しっかりとした存在感落ち着いた安定感

dueを選ぶ場合は、0.5〜1号大きめのサイズにしておくと着け心地が良くなります。

カスタマイズ 3 — デザインを選ぶ(甲丸 / 平打ち)

リングの断面形状を2種類から選べます。

甲丸デザイン(K18 due)

平打ちデザイン(Pt950 uno)

デザイン特徴着用感
甲丸丸みを帯びたシルエット指なじみが良く、やわらかい印象
平打ちフラットな表面シャープな印象、モダンな雰囲気

どちらのデザインも、すべての素材・幅と組み合わせられます。

カスタマイズ 4 — 仕上げを選ぶ(鏡面・マット・グリッター)

リング表面の仕上げは3種類です。同じ素材・デザインでも、仕上げで見た目の印象が大きく変わります。

鏡面仕上げ

マット仕上げ

グリッター仕上げ

仕上げ見た目小傷の目立ちやすさ
鏡面光を反射する艶やかな表面目立ちやすい
マット光沢を抑えた落ち着いた表面目立ちにくい
グリッター細かな輝きが散りばめられた表面目立ちにくい

日常的に身につける場合は、マットやグリッター仕上げが小傷を気にせず使えます。

カスタマイズ 5 — 内側の誕生石を選ぶ

リングの内側に、12種類の誕生石から1石を留めることができます。

1月の誕生石(ガーネット)

1月 ガーネット

2月の誕生石(アメジスト)

2月 アメジスト

3月の誕生石(アクアマリン)

3月 アクアマリン

4月の誕生石(ダイヤモンド)

4月 ダイヤモンド

5月の誕生石(エメラルド)

5月 エメラルド

6月の誕生石(ムーンストーン)

6月 ムーンストーン

7月の誕生石(ルビー)

7月 ルビー

8月の誕生石(ペリドット)

8月 ペリドット

9月の誕生石(サファイア)

9月 サファイア

10月の誕生石(オパール)

10月 オパール

11月の誕生石(トパーズ)

11月 トパーズ

12月の誕生石(タンザナイト)

12月 タンザナイト

ペットの誕生月、飼い主の誕生月、一緒に暮らし始めた月——どの月を選ぶかに決まりはありません。ご自身にとって意味のある石をお選びいただけます。

カスタマイズ 6 — 刻印を入れる(無料)

リングの内側に、最大16文字の刻印を無料で入れられます。

刻印フォント(スクリプト体)

刻印フォント(手書き風)

フォントは4種類(スクリプト・手書き風・スラブセリフ・アイコン)から選べます。ペットの名前、日付、短いメッセージなど、内側に想いを刻めます。

カスタマイズ 7 — 外側の石留め(オプション)

リングの外側に石を留めるオプションです。1石4,400円(税込)で、複数の留め方からお選びいただけます。

ドイツ留め(3石)

後光留め五光

彫り留め(ハーフエタニティ)

石留めの種類特徴
ドイツ留め金属で石を挟む、シンプルな留め方(3石)
ななこ留め小さな爪で石を留める、繊細な印象(3石)
後光留め(五光/八光)星のように光が広がる彫り模様
マス留め四角い枠の中に石を配置(5石)
彫り留め連続した石を地金に埋め込む。ハーフエタニティにも対応

リングサイズによって留められる石の数が異なります。詳細はオーダー時にご相談いただけます。

組み合わせのヒント

すべてのカスタマイズは自由に組み合わせられます。参考として、よく選ばれている3つのパターンを紹介します。

毎日身につけたい方 K18 × due(3mm)× 甲丸 × マット仕上げ + 誕生石 + 刻印 → 温かみのある色合いで、小傷が目立ちにくく、日常使いに向いた組み合わせ

特別な日に着けたい方 Pt950 × uno(2.5mm)× 平打ち × 鏡面仕上げ + 石留め → プラチナの落ち着いた白色に鏡面の輝きを加えた、フォーマルにも合う組み合わせ

費用を抑えたい方 K10 × uno(2.5mm)× 甲丸 × マット仕上げ + 刻印 → K10の硬さとマット仕上げで、実用性を確保しながら価格を抑えた組み合わせ

これらはあくまで一例です。ご自身の暮らし方やあの子との思い出に合わせて、自由に組み合わせていただけます。リングに限らず、他のタイプの遺骨アクセサリーも気になる方は遺骨アクセサリーの種類と選び方もご覧ください。

サイズについて

リングサイズは2号〜20号に対応しています。2〜7号はダウン加工料(+1,650円)、19〜20号はアップ加工料(5,500円)がかかります。

どの指に着けるかで意味やサイズが変わります。遺骨リングはどの指に着ける?も参考にしていただけます。

よくある質問

Q. カスタマイズの組み合わせは、全部で何通りくらいありますか?

素材3種 × 幅2種 × デザイン2種 × 仕上げ3種 × 誕生石12種で、基本の組み合わせだけでも400通り以上です。刻印内容や石留めの種類まで含めると、同じ仕上がりのリングが生まれることはまずありません。

Q. 初めてのオーダーで迷っています。よく選ばれている組み合わせはありますか?

日常的に身につける方には「K18 × due × 甲丸 × マット仕上げ」の組み合わせが多く選ばれています。K18は温かみがあり、マット仕上げは使い込むほどなじむ質感になります。

Q. 石留めや刻印は、あとから追加できますか?

遺骨を納めた後の追加加工は、リングの密閉構造を維持するためにお受けできません。石留め・刻印ともに、オーダー時にお伝えいただく形になります。迷われている場合は、刻印(無料)だけでも入れておくことをおすすめしています。

Q. 誕生石は、ペットの誕生月と飼い主の誕生月、どちらを選ぶ方が多いですか?

はっきりとした傾向はなく、どちらも同じくらい選ばれています。「お迎えした月」「虹の橋を渡った月」など、ご自身にとって特別な月を選ぶ方もいらっしゃいます。

Q. K10はK18やプラチナと比べて品質が劣りますか?

品質が劣るということはありません。K10は金の含有率が41.7%(K18は75%)のため変色しやすい面はありますが、合金の比率が高い分、K18より硬度があります。お手入れ方法はジュエリーのお手入れガイドをご覧いただけます。


カスタマイズの組み合わせは、オーダーページでご確認いただけます

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