寄り添うこと、
ジュエリーから。
動物の一生は残念ながら人の一生よりも短いものです。
多くの飼い主様は、最愛のペットの最期を見送る役目を果たさなければなりません。
愛情が深いからこそ、その悲しみも深く、つらいものです。
私たちルチアモーレの職人は皆、大切なペットの最期を見送って来ました。
ペットロスを克服するのはとても苦しく、
もしかしたら今も克服はしていないのかもしれません。
私たちにはジュエリーを作ることしか出来ません。
ジュエリーを作ることで同じつらさを感じている
愛情に溢れた飼い主様と、愛されていたペットに寄り添いたい。
そう強く思っています。
2人の絆を胸に刻む
「生前形見」という選択
元々は別で生を受けて一緒に暮らしていた2つの命です。
時が経って最愛のペットの生が終わってしまっても、
ペットの形見として、2人の絆を胸に、
これからも同じ時間を過ごしていってほしい。
生前に「形見」を意識することはあまりないと思いますし、
不謹慎なように感じてしまう方もいるかもしれません。
ですが、いざ亡くなってしまうと
手元に置いておける形見になるものは非常に少ないのが現実です。
最初からいつか形見に、とは思わず、
飼い主様とペットの生活を彩るアクセサリーとして
お手に取ってもらえればと思います。





